5月5日に願人踊りが催されました。

願人踊(秋田県無形民俗文化財)
願人踊の様子
もともと願人踊とは江戸時代に全国各地で行われていた願人坊主(下層の僧)の門付芸能が発祥とされ、八郎潟町に伝えられたのはおよそ260年前と言われています。早いリズムに合わせて踊り手が力強く奔放な踊りを披露する途中、歌舞伎仮名手本忠臣蔵五段目の山賊「定九郎」と爺ちゃ「与市兵衛」がコミカルな寸劇で観衆を沸かせます。毎年5月5日の一日市神社祭典で奉納踊を演じた後、各家々を門付けして回ります。願人踊りは町内の家々を門付けしながら披露されるため、決まった時間・決まった場所で見ることができません。そのため、観光客のみなさんを対象にじっくり願人踊を楽しんで頂くために八郎潟駅前での公演を行っています。

                                   八郎潟町HPより転載

2016年5月5日
八郎潟駅前 2 1 m1
3 4 eki5 6
m5 m6 7 5
 役場 y1 y2 y3
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  他
g2

 

 

 

 

お祭りの様子はFacebookでも取材しております。

機会があればご覧ください。

HPは役場・観光協会・有志の方からの写真が集まり次第更新致します。

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